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社会保険に関する見解

投稿日  2017年3月2
日(木)
投稿者  匿名
職  種  電工
地  域  滋賀県

投稿№  H28-3 


(投稿内容)

  社会保険加入の必須が4月より始まります。

 私は社会保険に加入となったのですが、まだ知合いの会社(電工)は加入しなくても良いと言っています。

 その会社は1次下請けでは無い為、孫請け会社は必要ないと聞きました。

 他電力では孫請けは社会保険加入が必要がないので、他電力に行くと言っています。

 1次も2次も一斉に社会保険加入しないと、社会保険が必要が無いと思っている人は2次下請け、又は他電力に行ってしまう状態になってしまうのではないのかと思っております。

 1次下請け会社は今までいた作業員が減少し倒産する会社もあるのではないのかと思います。

 それでは不公平であると思うので、全架線電工は加入必須なのか未加入でも大丈夫なのか決めてほしいと思います。

 

(関西電力からの回答)

  お問合せいただき、ありがとうございます。

 本件につきまして、ご回答させていただきます。

 社会保険等の加入に関するお問合せですが、まず、社会保険等の加入は、元請会社、下請会社を問わず関係法令に基づき事業主(作業員が在籍している会社の経営者)に課せられた義務と考えております。

 送電線建設技術研究会では、国土交通省「社会保険の加入に関する下請指導ガイドライン」を踏まえて、全国の会員各社に対して社会保険等の加入を要請しており、送電線建設技術研究会 関西支部(以下、「送研関西」という。)でも、同様に支部会員各社に対して社会保険等への加入を要請しております。

 しかし、送研関西が実施している社会保険等の加入状況調査の結果を見ると、残念なことに弊社架空送電線工事に携っている会社の一部で社会保険等に未加入の会社があることも事実です。

 このため、弊社では、引続き、架空送電線工事従事者の雇用環境改善と、取引先の不公平な競争環境の是正を目的として、弊社取引先(元請会社)が多く在籍している送研関西に対して、社会保険等の加入促進に係る諸対策の検討と会員各社への周知徹底を要請してまいります。併せて、下請会社に対しては、弊社から直接の加入要請はできませんが、元請会社を通じた加入要請をお願いしたいと考えております。

 今後とも弊社の設備、事業活動に対し、忌憚のないご意見をお待ちしております。

 

電力流通事業本部 送電グループ マネジャー 中山 正人


(送研関西支部からの回答)

 お問い合わせいただきありがとうございます。

 本件について、ご回答させていただきます。

 国土交通省の「社会保険等の加入に関する下請け指導ガイドライン」(平成24年11月施行、平成27年4月一部改訂)では、元請企業の役割として、下請企業についても、確認・指導が対策として取り上げられております。

 これを受け送電線建設技術研究会関西支部は、会員会社(元請67社)に対し、一次下請(協力会社)への指導・啓発および一次下請を通じての二次下請以降への周知啓発を行い、社会保険等への加入を慫慂しております。

 同様に、送電線建設技術研究会本部(全国大)におきましても、平成29年3月末時点における社会保険加入率の目標を、会員会社及び会員会社の協力会社について100%としておりますので、地域によって齟齬が生じるようなことはなく弊支部と同様、加入拡大に向けた取組みが実施されているものと理解しております。

 また、弊支部におきましては、送電線建設に従事する作業員の地位向上や処遇の改善等につきましても、関西電力さまのご支援を得ながら継続的に取組んでおりますことを併せて申し述べさせて頂きます。

 今後とも送電線建設技術研究会関西支部の活動に対する、忌憚のないご意見をお待ちしております。


送電線建設技術研究会 関西支部 企画運営部会 委員長 藤井 裕三


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工事記録写真に関する見解

投稿日  2017年1月19
日(木)
投稿者  匿名
職  種  電工
地  域  富山県

投稿№  H28-2 


(投稿内容)

 09工事記録写真撮影の手引きH2407_最終版に記載されいることで質問があります。

 5.工事記録写真撮影項目一覧表の架線工事の電線(地線)の接続の備考に記載されています「立会の有無に係らず、ジャンパースリーブおよび圧縮端子は除く」とありますが、ジャンパースリーブおよび圧縮端子は写真不要と解釈してよろしいのですか。

 また写真不要にした経緯および理由を教えてください。
投稿理由ですが、ジャンパースリーブ写真が必要と電力所立会者から言われた為です。

 各電力所で統一されていない場合は、今後どのように統一されるかも教えてください。

よろしくお願い致します。

 

(関西電力からの回答)

  お問合せいただき、ありがとうございます。

 本件につきまして、ご回答させていただきます。

   関西電力 架空送電部門 工事品質協議会制定の『架空送電線路工事 工事記録写真撮影の手引き(以下、「手引き」という。)』に関するご質問と思われますが、“5.工事記録写真撮影項目一覧表 架線工事 電線(地線)の接続”の備考欄には、「関西電力立会の有無に係らず、ジャンパスリーブおよび圧縮端子の記録写真は不要とする。」と規定しており、記載のとおり、ジャンパスリーブおよび圧縮端子は写真不要と解釈いただいて問題ございません

 また、写真不要とした経緯および理由としましては、従来、弊社内規ではジャンパスリーブの施工に関して、弊社社員による立会での確認ができなかった場合に限り協力会社へ写真提出を義務付けておりました。しかし、近年、記録帳票類を整備、充実したことで、基本的に工事品質の担保は記録帳票類で行い、工事記録写真は補完的な位置付けとして整理しており、平成24年7月に手引きを改訂した際に前述の内容を反映し現在※に至っております。

※最新の手引きは、平成27年7月改訂版となります。

 なお、投稿理由として、弊社社員より写真提出を求められたとのこと、ご迷惑をお掛けしております。前述の運用に関しては、弊社架空送電線路工事の全てに適用するものでありますので、再度周知徹底を図ってまいります。

  今後とも弊社の設備、事業活動に対し、忌憚のないご意見をお待ちしております。

電力流通事業本部 送電グループ マネジャー 中山 正人

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社会保険に関する見解

投稿日  2016年10月6日(木)
投稿者  匿名
職  種  電工
地  域  滋賀県

投稿№  H28-1 


(投稿内容)

社会保険についての質問です。

社会保険未加入について元請会社からは加入しなさいと言われていますが関西電力からは加入しなさいと言われないのはなぜですか?

今元請には保険番号等を報告していますが関西電力には提出しているのでしょうか?

 

(関西電力からの回答)

 お問合せいただき、ありがとうございます。

 本件につきまして、ご回答させていただきます。

まず、社会保険等の加入に関しては、関係法令に基づく事業主の義務と考えております。

 一方、国土交通省「社会保険の加入に関する下請指導ガイドライン」を受けた送電線建設技術研究会 関西支部(以下、「送研関西」という。)による加入状況の調査結果では、弊社架空送電線工事に従事している企業の一部で社会保険等に未加入であることが判明したことから、弊社では架空送電線工事従事者の雇用環境改善と、取引先の不公平な競争環境の是正を目的として、昨年1月、取引先が多く加盟している送研関西宛に、社会保険等の加入促進に係る諸対策の検討と会員各社への周知徹底を文書で要請しております。

したがって、下請企業に対しては、直接の加入要請ではなく、元請企業を通じた加入要請を行っております。

 次に、元請企業にご報告いただいている保険番号等の件について、上記のとおり、社会保険等の加入要請をおこなっておりますが、加入状況(保険番号等)の弊社報告までは元請企業に求めておりません。

 今後とも弊社の設備、事業活動に対し、忌憚のないご意見をお待ちしております。

   電力流通事業本部 送電グループ マネジャー 中山 正人

 

(送研関西支部の回答)

 お問合せいただきありがとうございます。

  本件について、ご回答させていただきます。

  国土交通省の「社会保険の加入に関する下請指導ガイドライン」で、
元請企業は下請企業に対する指導等の取り組みを講じる必要があるとされており、また、元請企業の責任において、作業員名簿で保険番号等を確認し、未加入者に適切な保険に加入させるよう指導することが求められています。
 これらに基づき、送研関西においては、社会保険加入促進(慫慂)の活動を行っております。
 なお、社会保険番号等の報告については元請としての管理として行って

いるものであり、電力殿への提出を目的として行っているものではありません。
 今後とも送研関西支部の活動に対し、貴重なご意見をお待ちしており

ます。

         送研関西支部 企画運営部会 委員長  藤井 裕三

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〔安全・衛生に関する意見・見解〕

投稿日  2009年8月7日(金)
投稿者  匿名
職  種  その他
地  域  大阪府

投稿№  H21-1 


(投稿内容)

台付けワイヤー・玉掛けワイヤーの点検について

 1.送電線の現場においては玉掛けワイヤーロープについては、月別に一斉に点検を実施、点検月別に色明示され点検済みの表示がされているが、クレーン則の第8章「玉掛け」において213条から222条において、作業開始前の点検等についての記載はあるが、色を明示することについての無いと思われますが、実施については何か統一見解のようなものがあると思うので、それを教えていただけないでしょうか?

 2.上記については、玉掛けワイヤーのみが対象であり、台付けワイヤーは対象外であるということで良いのでしょうか?

 

(送研会関西支部の回答)

貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
ご投稿いただきましたメールにあるように、玉掛けワイヤーについては、労働安全衛生規則およびクレーン則に定められており、色の明示については特に規定はありません。

 玉掛けワイヤーは、吊荷の落下災害が大事故につながる恐れがあり、使用前の点検が大変重要となることから、点検が確実にされていることの確認のため、各社の自主的な取り組みとして、点検色のテープを玉掛けワイヤーに巻きつける等の工夫が行われております。

 送研会として、これらの取り組みについては、各社の自主性に委ねており、安全衛生パトロール実施時においてどのような点検をされているかを確認させていただいております。

 また、台付けワイヤーについては、労働安全衛生規則第501条(不適格なワイヤロープの使用禁止)により定められており、各社の中には玉掛けワイヤーと併せて台付けワイヤーも同様の点検をして点検結果良品について色テープを巻きつけておられる会社もあります。

 送研会としても、玉掛けワイヤーと同様、点検による適正な管理をお願いしているところであります。

 玉掛け及び台付けワイヤーを問わず、ワイヤーの使用に当っては「適正なロープを使用する」ことにより、現場の安全が確保され、安全に対する認識が作業員全員に共有されることだと考えております。

 送研会と致しましても、安全部会活動を通じさらに指導を行ってまいりたいと思いますのでご協力よろしくお願いいたします。

 今後とも貴重なご意見をお待ちしております。


送研会関西支部 安全部会 委員長 臼田 修

〔設備の不安全情報〕

投稿日  2008年9月13日(土)
投稿者  Hさん
職  種  その他
地  域  岐阜県

投稿№  H20-3 


(投稿内容)

セーフティバーの取付であるが、取付基準によれば「クリアランスのもっとも厳しいアームにおいて・・・」とあり、クリアランスがもっとも厳しいアームはオフセットのある縦2回線鉄塔では通常中アームとなる。この中アームでのセーフティバー(以下SB)取付位置ではせーティワイヤー(以下SW)より500~600mm離れている為、肩に担ぐことも腰廻りが干渉することも無く昇降塔可能である。しかし、上・下については、SWより200mm程度の為腰廻りが干渉し、昇降塔に支障をきたす状況である。
中アームより条件の良い上・下アームで何故SBの取付位置がポストに近いのか理解できない。
今年度の定期点検でも何基かこのようにSBの取付位置がポストに近く、昇塔時肩で担ぐ支持物があった。(設備異常報告済)
ポストより300mm未満の支持物では、梯子取付等を検討すること、となっているが、作業員の安全を確保する安全設備がこのように中途半端に設置されているのが全く不思議でならない。
20年度のアクションプランに言う「安全最優先の組織風土の醸成」というのは画餅と化していないか。
先のも含め、これって、ひょっとして内部告発?

 

(関西電力からの回答)

貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
ご投稿いただきましたメールにあるようなセフティバーの設置につきましては、ご指摘の通り取り付け位置がポストより300mm以内となる場合は梯子の取付け等を検討することとなっております。
このような取付け状態にあるセフティバーにより、作業安全面で制約が必要となる鉄塔につきましては、協力会社さまからの報告や点検等において現状を把握し、梯子の取付け等の必要に応じた対応を実施する所存でございます。
なお、現状の設備で同様の状態にセフティバーが取付けられ作業安全面で不安がある場合は弊社にご相談いただきたく存じます。安全確保の打合せを行い、必要な安全措置を実施のうえ作業いただけるよう、工事工種に反映させて頂きます。
今後とも関西電力の設備、事業活動への忌憚のないご意見をお待ちしております。

電力流通事業本部 送電グループマネジャー 柳 忠

(送研 関西支部からの回答)

貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。

ご投稿いただきました特殊な安全設備を含め、設備状況を事前の調査にて十分に把握し、関西電力㈱殿と安全な工法・停電による施工等きめ細かく協議しながら、より一層の安全な作業を進めているところであります。

送研関西支部と致しましても、安全部会活動を通じ、さらに指導を行ってまいりたいと思いますので、ご協力よろしくお願い致します。今後とも貴重なご意見をお待ちしております。

送研 関西支部 安全部会委員長 臼田 修

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〔設備の不安全情報〕

投稿日  2008年9月12日(金)
投稿者  Hさん
職  種  その他
地  域  岐阜県

投稿№  H20-2

 
(投稿内容)

S48.4 関西電力本店工務部運営課ならびに送電工事課連名で「鉄塔の安全設備設置標準について」という文書が出され、『1.昇降安全設備 (1)足場ボルト 超高圧以上のMC鉄塔については、C脚の地上~最下腕金間にも取付ける。また、154kV以下についても超高圧以上のものに準じて取付ける。』となっている。ところが、平成1年に建替えられた154kVMC鉄塔の足場ボルトは、昇塔脚のみであり対角脚にはなく、コ型金物のみである。昭和63年に建替えられた鉄塔では、昇塔脚及び対角脚に足場ボルトが取付られている。しかし、落雷表示器が設置されているのは足場ボルトのない脚であり、しかも、ベンド下4~5節目辺りまでSWも足場ボルトもない脚を、コ型金物を頼りに胴綱を切替ながら移動するという非常に不安全な作業をしなければならない。 この「設置標準」が出されてから15年も経過してから建替えられたMC鉄塔で、このように足場ボルトが昇塔脚のみしか設置されていないのは不思議であり、遺物を見る思いである。
せめて、落雷表示器の取付地点まで足場ボルトが設置されておればと思う。

 

(関西電力からの回答)

貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
ご投稿いただきましたメールにあるような足場ボルトの設置につきましては、ご指摘の年代であれば新設時A、Cの2脚、現在では4脚全てに足場ボルトを取り付けることが標準となっております。
何故、このような昇塔脚1脚のみ取り付けた鉄塔があるのかという点につきましては、当時、回線誤認防止等の観点から保守箇所との協議により取り付け脚数を決定したと思われます。
このような取付け状態にある足場ボルトにより、作業安全面で制約が必要となる鉄塔につきましては、協力会社さまからの報告や点検等において現状を把握し、ステップボルト追加等の必要に応じた対応を実施する所存でございます。
なお、現状の設備で同様の状態に足場ボルトが取付けられ作業安全面で不安がある場合には、弊社にご相談いただきたく存じます。安全確保の打合せを行い、必要な安全措置を実施のうえ作業いただけるよう、工事工種に反映させて頂きます。
今後とも関西電力の設備、事業活動への忌憚のないご意見をお待ちしております。

電力流通事業本部 送電グループマネジャー 柳 忠

(送研 関西支部からの回答)

貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。

ご投稿いただきました特殊な安全設備を含め、設備状況を事前の調査にて十分に把握し、関西電力㈱殿と安全な工法・停電による施工等きめ細かく協議しながら、より一層の安全な作業を進めているところであります。

送研関西支部と致しましても、安全部会活動を通じ、さらに指導を行ってまいりたいと思いますので、ご協力よろしくお願い致します。今後とも貴重なご意見をお待ちしております。

送研 関西支部 安全部会委員長 臼田 修

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〔設備の不安全情報〕

投稿日  2008年6月23日(月)
投稿者  Hさん
職  種  その他
地  域  岐阜県

投稿№  H20-1


(投稿内容)

77kV横3回線の矩形鉄塔において、水平角のためジャンパー線が接近し、ポスト(ステップはあるがSWはない)より外へ体を出せない状況である。その為、塔体側へ体を寄せると、塔体中央に架線されている回線のセフティバー(以下SB)を越えなければ点検作業ができない不安設備がある。ポストのステップよりジャンパー線まで約90cmであるが、ポスト外側のアーム吊材にSBは設置されていない。SBが設置され始めて20年以上経過しているが、なぜこのような設備が存在するのか不思議である。


(関西電力からの回答)

貴重なご意見、ありがとうございます。
ご投稿頂きましたメールにある77kV縦1回線が横方向に3回線並ぶ装柱の鉄塔は、弊社東海支社管内のものと思われます。
なぜ、このような装柱にしたのかという点については、線下土地に対する制約をできる限り少なくするためと思われます。
これらの特殊な装柱の鉄塔における点検作業については、作業安全の確保のため各鉄塔別に作業位置、点検方法を事前に検討しており、当該鉄塔のついては、最下電線より下方で電線との必要離隔距離が確保できる位置から双眼鏡を用いた目視点検を行っていただくよう点検工事の着工打合せでも周知させて頂いています。
このように作業安全面で制約があるような特殊な装柱の鉄塔については、設備の劣化状態等も考慮のうえ、適当な時期に改修する方向で今後、検討を進める所存でございます。従って、現状の設備の点検作業においては、くれぐれも安全最優先で実施していただくようお願い致します。
今後とも関西電力の設備、事業活動への忌憚のないご意見をお待ちしております。

電力流通事業本部 送電グループマネジャー 柳 忠

(送研 関西支部からの回答)
送研関西支部ホームページのリニューアルの間もなくにご投稿いただき、誠にありがとうございます。
また、貴重な情報をいただきましたことにお礼申し上げます。
メールにあります特殊な鉄塔等の作業については、昨年の感電災害の事例もありますので、事前調査を十分に実施し、関西電力(株)殿と安全な工法・停電による施工などきめ細かく協議しながら進めているところであります。
送研]関西支部としても安全部会活動を通じ、さらに指導を行ってまいりたいと思いますので、ご協力よろしくお願いいたします。
今後とも貴重なご意見をお待ちしております。

送研 関西支部 安全部会委員長 太田 誠